監修

東海大学医学部 専門診療学系リハビリテーション科学 客員教授
正門 由久 先生

症状は?

筋肉に力が過剰に入りやすくなってしまい、手足が動かしにくくなる状態を指します。

おもな症状:手首が曲がったり、指が握ったままになったりして開きにくい その症状により、困ること:ものをつかみにくい、うまく手が洗えない、爪が切りにくい おもな症状:ひじが曲がったまま伸びない その症状により、困ること:着替えにくい、人や物にぶつかってしまう おもな症状:足がつっぱったり、足先が足の裏側の方に曲がったりして動かしにくい その症状により、困ること:歩きにくい、転倒しやすくなる

痙縮けいしゅく の状態を放っておくと、筋肉が短くなり、関節の動きが制限され、「拘縮こうしゅく 」の状態に進行してしまうことがあります。痙縮けいしゅく が進行し、困ることを増やさないために、早めに治療を行うことが大切です。

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